ABOUT THE GAME 2007
2007年 試合後のコメント&選手採点
         

試合後のコメント:
4.21(SAT)Do!シロート@大田区大会/試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「頭のチャンネルの切り替えが重要」

―3敗1分、最下位という結果でしたが敗因は何だったのでしょう?

相変わらずシュートが少なく、決定力不足という問題もありますが、 それよりも今回は試合への入り方の方が気になりましたね。 試合前からそれなりの空気作りをしないと緊張感を保てませんからね。 始まった後になってようやく集中しだすようでは遅すぎるということです。 それぞれが個人的にモチベーションを高めていくだけでは周りに浸透せず、チームとしての 一体感やまとまりに欠けてしまいます。

まぁ、精神論ばかりをしつこく言うつもりはありませんが、必要であることは確かです。 テクニックやスキルは根気良くトレーニングを続けるしかないですけども、 メンタル面はスイッチ一つで良くも悪くもなります。 いかに頭の中でのチャンネルを切り替えられるか、ですね。 やはり一人一人が場の空気を察して、良いムードを生み出すきっかけを作ることが大事でしょう。

試合中ではピッチ内はもちろん、ベンチからも声がたくさん出るようになっているので、 後は試合の前後にもそういった雰囲気作りをしていければもっと良くなると思います。 実際に、背水の陣で臨んだ4試合目の天空塾戦では全員から勝ちに行く姿勢を感じ取れました。 それだけに終了間際に追いつかれてしまったのが非常に残念なのですが...

―ご自身は途中での負傷を押してのプレーでしたが?

違和感はありましたが、負傷といえるほど大袈裟なものではありませんでした。 削られたわけでもなく、自分がシュートしようとしたところに相手の足が当たっただけのことです。 2回目に倒されたときも、思いっきり足首にタックルが入ってしまったけど、痛みはその瞬間だけでしたから。 ただ、少し様子を見るために一旦退きました。 自分が続行不可能だと思ったら速やかにピッチ外に出るべきですからね。 野球と違って一人の選手のために治療時間が設けられているわけではないので。

―復帰後初の試合となった藤田選手、
               そして追加召集の岩田選手については?


ヒデ(藤田英明)はやはり久々の実戦ということで戸惑いがあった様子でした。 試合勘が鈍っていたせいか、以前までは的確にポジショニングできていた場面で中途半端な動きになってしまっていた。 しかし、元々センスは良いので、徐々に感覚を取り戻していってくれればいいと思います。

それから交代要員に余裕があったことはプラスでした。 そういった意味でも直前で岩田を追加召集できたことは良かったですね。 うちはレギュラーメンバーを固定していないので、チョイスできる選手が多いほどバリエーションも増える。 その中での組み合わせ方を考慮し、それぞれが最も活きるような采配をしなければなりません。

目標:
・優勝
達成度:  0%









各選手採点/10点満点・平均は6
FIXO・GKO佐藤俊太郎
GK・FIXOG荒関利信
採点:5.5
出場:4試合/3失点 1ゴール

寸評:
採点:5.5
出場:4試合/6失点 1ゴール

寸評:
PIVO(24)岩田圭介
FIXO・GKD加藤礼一郎
採点:5.5
出場:4試合

寸評:
採点:6
出場:4試合/3失点

寸評:
PIVO・FIXO(00)内藤遼馬
PIVOB三浦篤
採点:5.5
出場:4試合/1ゴール

寸評:
採点:5.5
出場:4試合

寸評:
PIVO・FIXOF藤田英明
採点:5.5
出場:4試合/1アシスト

寸評:


試合後のコメント:
3.25(SUN)/第2回TSUNA CONFEDERATIONS CUP試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「得点しなければ勝つことはできない」

―ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ大会でしたが、
                   この結果をどう捉えていますか?


前大回の覇者ということで、選手達のモチベーションも高かったと思います。 それだけに、勝ち星を挙げることができなくて悔しいですね。 全チームのレベルも拮抗していましたし。

開始前まで降っていた雨により、ピッチが非常に滑りやすくなっていたので、プレーが雑になってしまった感があります。 こういった難しい条件の中でも臨機応変に対応し、丁寧なプレーができるようにする必要があります。

―スコアレスドローが非常に多かったことについては?

全ての試合が7分一本だったということもあり、ファーストラウンドを終えた時点で全チームが引き分け、それもほとんどが無得点でのドローという結果でした。 シュピーラも8試合で失点を3つのみに抑えることができました。 守備力に関しては着実に向上している手ごたえはありますね。

しかし、それよりも問題なのは、1つのゴールも奪えなかったことです。 当然ですが、どんなゲームでも得点しなければ勝つことはできませんからね。 運に見放されていたというのもあるかもしれませんが、やはり個人の決定力、シュート精度の問題が大きいでしょう。 決めるべきところできちんと決めないと苦しい。

ただ、指示や味方を鼓舞する声はよく出ていました。 ピッチ内外でコミュニケーションをとり、全員が同じ画を頭の中に描くことができれば必然的にチャンスも多く生まれます。 お互いのイメージがシンクロして、チームとして連動性のある攻撃を仕掛けていくことが理想です。
目標:
・優勝
達成度:  0%






各選手採点/10点満点・平均は6
GK・FIXOO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
採点:6.5 出場:8試合/3失点

寸評:
採点:5.5 出場:8試合
寸評:
PIVO(24)岩田圭介
FIXO・GKD加藤礼一郎
採点:5 出場:7試合
寸評:
採点:6 出場:8試合
寸評:
PIVO・FIXO(00)内藤遼馬
PIVOB三浦篤
採点:5.5 出場:8試合
寸評:
採点:5 出場:8試合
寸評:


試合後のコメント:
3.10(SAT)/vs 北畠、ボラーズ  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「ミスした後の1秒が大事」

―試合を終えて、率直な感想をお聞かせください。

最悪でした。 チームとして全く機能しなかった。 それぞれの選手が何をしたいのかが伝わってこない場面が多く見られました。 プレーがバラバラで、意志相通がなされていなかったのが残念です。 それと、軽率なプレーが多かったですね。 一つ一つのプレーを大事にする必要があります。 たとえミスを犯しても、直後の1秒の間で何ができるかということです。 すぐに切り替えるのと、引きずってしまうのでは相当な差がでますからね。

しかし、三浦が多くの得点を挙げたことや、加藤が初アシストを記録したことは喜ばしいことです。 こういった良い点をもっとたくさん出せるようにしなければなりません。

―今回の対戦相手は次の大会でも当たりますが、いかがでしたか?

全体的にバランスが取れているチームだと思います。 ダイレクトプレーが多いことからもチームワークの良さが伺えます。 女性プレーヤーのレベルが高いことにも驚かされました。 「止める」、「蹴る」という動作がしっかりしている。 簡単な動作ですが、正確に素早く行なうことが難しい。 シュピーラはこれが最大の課題だと言えます。

本番となる大会まで多少の時間がありますからね。 限られた時間の中でやれることをやるつもりです。 同じような結果に終わらないためにも頑張ります。



目標:
・積極的にシュート
達成度:  60%
・サイドからの崩し
達成度:  20%






各選手採点/10点満点・平均は6
GK・PIVOO佐藤俊太郎
FIXO・GKG荒関利信
採点:5.5
出場:9試合/8失点 1ゴール 2アシスト

寸評: 5試合目からフィールドプレーヤーとしてゴール、アシストを記録。 GKとしても果敢に飛び出しを図ってチャンスを生み出したが、失点に繋がるミスもあった。
採点:5
出場:9試合/6失点 1アシスト

寸評: 自陣でボールを奪われ、ピンチを招く場面が目立った。 ロングレンジからのシュートも見られなかった。 アシストこそあったものの、攻守に渡り今ひとつ絡めなかった。
PIVO・FIXOE青木崇一
PIVOB三浦篤
採点:5.5
出場:9試合/3ゴール 1アシスト

寸評: 周囲との連携不足は否めず、個人技で状況を打開するしかなかった。 ボールをキープする時間も必要以上に長かった。 相手のマークにも苦しめられ、期待通りの活躍とはいかなかった。
採点:6.5
出場:9試合/4ゴール

寸評: 自身最多となる4ゴールをマーク。 チャンスの場面ではゴールエリア付近に顔を出し、きっちり決める好調ぶりだった。 課題はやはりパスの精度か。

FIXO・GKD加藤礼一郎
PIVO・FIXOJ高木むつみ
採点:6
出場:9試合/5失点 1ゴール 1アシスト

寸評: 守備では及第点と言える動き。 芸術的なワントラップシュートも見せた。 GKとしてではあるが、念願の初アシストも達成した。
採点:5
出場:8試合/1アシスト

寸評: コンディションが万全でない中、最後まで奮闘した。 しかし、何度かあった決定機を決めることができず、今シーズン初ゴールは生まれなかった。


試合後のコメント:
2.3(SAT)/第166回"モルト"ウルトラビギナーズ大会  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「勝負強くなることが重要」

―2007年の初試合は公式大会となりましたが、 
振り返ってみていかがですか?


今年の目標として公式大会での優勝を掲げているだけに、多くの大会に出場していこうと思っています。 海外組のタカ(青木崇一)を1年半ぶりに召集でき、メンバー的には申し分のない状態で臨めました。 しかし、急遽試合時間が繰り上がってしまったり、連続して試合を行なうスケジュールだったりと、条件が厳しかったですね。

―全体のレベルについて、また、選手達のプレーについては?

優勝したチーム以外はそれぞれ力の差はあまりなく、拮抗していたと感じました。 それだけに、最低でも3位決定戦には進みたかったのですが... 実際に、点差はそれほど開かず、僅差でした。 やはり要所要所で確実に勝てるような勝負強さを身に付けることが重要でしょう。

選手達にはあまり優勝を意識せずに目の前の試合に集中することを伝えました。 しかし、まだまだイージーなミスも目立ったので、減らしていかなければならない。 今大会で今後に向けての課題を発見できたことは収穫ですね。





目標:
・優勝
達成度:  0%






各選手採点/10点満点・平均は6
GK・PIVOO佐藤俊太郎
FIXO・GKG荒関利信
採点:6 出場:6試合/1ゴール 3失点

寸評:何度かファインセーブはあったものの、スローイングに精彩を欠いた。 4試合目以降はFPとして出場し、全体のバランスをとった。
採点:5 出場:6試合/7失点
寸評:チャンスの場面できっちりとゴールを決めることができなかった。途中からGKとして奮闘したが、守備との連携が取れずに多くの失点を喫してしまった。
PIVOE青木崇一
PIVO(24)岩田圭介
採点:6.5 出場:6試合/2ゴール

寸評: 中心選手としてゲームの流れを作る役割を担った。しかし、周りとのコミュニケーション不足は否めず、2得点のみに留まった。
採点:5.5 出場:6試合
寸評: 動き出しは良くなってきたものの、前線から引きすぎてしまうことが多く、スペースを有効に使うことができなかった。 シュートの精度も今ひとつの出来だった。
FIXOD加藤礼一郎
PIVOJ高木むつみ
採点:6 出場:6試合

寸評: 守備面で決定的ピンチを防ぐ活躍を見せた。最終戦ではGKとしても無失点。 ただ、攻撃面でのプレーに絡む動きが少なかった。
採点:5.5 出場:6試合
寸評: ディフェンスでは献身的な動きで奮闘。 攻撃の際にトラップミスがなければパスワークに参加できるはず。 惜しいシュートもあったが、得点ならず。
PIVO・FIXO(00)内藤遼馬
PIVOB三浦篤
採点:6 出場:6試合/1ゴール

寸評: 前線から積極的に仕掛けるも1ゴールのみに終わった。運動量も多く、攻守に渡って貢献した。 サイドからのドリブル突破を有効に使っていきたいところ。
採点:5.5 出場:6試合
寸評: ポスト役としての働きはあまり見せられなかった。 シュート数も少なく上手く攻撃に絡めなかった。 前線からの戻りなど、守備面において活躍。