ABOUT THE GAME 2004
2004年 試合後のコメント&選手採点
         
試合後のコメント:
12.25(SAT) / CLUB CUP 04  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「予想外の結果」

―今年最後の試合を終えた感想を一言

私自身、このような結果になるとは予想していませんでした。 一番下のカテゴリーだったので、確実に上位は狙えると思ったんですが。 甘さが出てしまったとしか言いようがありません。 普段と試合時間が違うので、とまどいもありましたね。 しかし、実力的にはどのチームも拮抗していたと思います。 そういった点から考えても、今年の最終戦という舞台で白星を挙げられなかったのは本当に悔しいです。

―メンバーについては?

海外組のうち2人を同時に招集できたのは良かったですね。 ヤオ(張燿仁)も始めのうちはコンビネーションの関係でやりづらそうでしたが、試合をこなすにつれて噛み合うようになりました。 前線の三浦と、コンディションの影響で岩田を起用できなかったのは残念です。

―今年1年を振り返ってみて、いかがでしたか?

良い結果とは言えないですが、皆この1年で成長しましたし、今後のための土台作りはできました。 後は基本的な技術をしっかりとマスターすること、「勝ちたい」という意志をさらに強くすることです。 もっとも、一番重要なのは「楽しみながらプレーする」ということだと思っています。 これを突き詰めていけばおのずと結果はついてくると確信しています。

目標:
・優勝

達成度:  0%
・動きの確認
達成度:  60%




各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOS青木昌広
FIXOG荒関利信
採点:6 出場:6試合/12失点
寸評:(調査中)
採点:6 出場:6試合
寸評:(調査中)
採点:6 出場:6試合
寸評:(調査中)
PIVO(24)岩田圭介
FIXOD加藤礼一郎
PIVO(00)内藤遼馬
採点:5 出場:2試合
寸評:(調査中)
採点:6 出場:6試合
寸評:(調査中)
採点:6 出場:6試合/1アシスト
寸評:(調査中)
PIVOF藤田英明
PIVOI張燿仁
採点:5.5 出場:6試合
寸評:(調査中)
採点:6.5 出場:6試合/2ゴール
寸評:(調査中)


試合後のコメント:
12.19(SUN)/Yokohama ChallengeLeague下位リーグ第1節

試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「攻撃の組み立てが出来ていない」

―今回、下位リーグのチームと対戦してみた感想をお聞かせください。

全体的にはグループリーグと比べてそれほどレベルに変化はないように思います。 うちからすればどのチームとも差はありますし、それがすぐに埋まるものではないということを選手たちも十分認識しています。

―具体的に何が足りないとお考えですか?

挙げるとキリがないんですが(笑)。 やはり数字にも出ているように、得点が少ないですね。 攻撃が組み立ての段階からうまくいってないので、チャンスを作れていません。 以前から言ってる足裏を使ったプレーが極端に少ないのでボールをしっかりとキープできないことが原因でしょう。 慌てずにやればそれだけでかなり良くなると思うんですけどね。 相手のちょっとしたプレスにも動揺してしまうことが多いです。 「攻撃は最大の防御」とも言うように、厚みのある攻撃を仕掛けられれば守備も楽になりますからね。

―海外組からは青木昌広が出場しましたが?

彼は非常に良く頑張ってくれたと思います。 ただ、連携の面で少し周りと噛み合っていなかったのが残念ですね。 次戦での活躍を期待したいです。

各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOS青木昌広
採点:5 出場:4試合/7失点
寸評:(調査中)
採点:6 出場:4試合/1ゴール
寸評:(調査中)
PIVOG荒関利信
PIVO(24)岩田圭介
採点:5.5 出場:4試合
寸評:(調査中)
採点: 出場:2試合
寸評:(調査中)
FIXOD加藤礼一郎
PIVO(00)内藤遼馬
採点:5.5 出場:4試合
寸評:(調査中)
採点:5.5 出場:4試合/4失点
寸評:(調査中)
PIVOF藤田英明
PIVOB三浦篤
採点:5.5 出場:3試合
寸評:(調査中)
採点:5.5 出場:4試合
寸評:(調査中)


試合後のコメント:
11.28(SUN)/Yokohama Challenge League 予選第2節

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■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「レベルを見直す必要がある」

―連敗が続いていますが、原因は何処にあるとお考えですか?

今までは選手個々のポテンシャルを信じてやってきたのですが、原因はもっと根本的なものなのかもしれません。 ご存知のように、うちは完全なビギナーが主体です。 サッカー経験者がほとんどのチームと対等に戦うには、もっと時間をかけて色々な面を成長させなければなりません。 ここでビギナーの定義について語るつもりはありませんが、少なくとも我々のランクは「ビギナー」ではないということです。 勝利という目標をより身近に感じるためには、やはりレベルの見直しが必要だと痛感しました。

―あわや乱闘というシーンもありましたが?

勝ちたいという気持ちが表に出過ぎてしまいましたね。 足がかかったように見えたのですが、レフェリーに(ファールを)とってもらえず、失点に結びついてしまったのでカッとなってしまいました。 0−4から2点返した直後だったことも関係してます。

―次節からは下位リーグ開幕となります。

とにかく最後までやれるだけのことをやりたいと思ってます。 全力で戦って、少しでもチームとしての経験値が上がることを期待しています。

目標:
・岩田、藤田のゴール

達成度:  100%
・上位リーグ進出
達成度:  0%




各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
採点:4 出場:4試合/19失点
寸評:(調査中)
採点:5.5 出場:4試合
寸評:(調査中)
PIVO(24)岩田圭介
PIVO(00)内藤遼馬
採点:6 出場:4試合/1ゴール
寸評:(調査中)
採点:6 出場:4試合/1ゴール
寸評:(調査中)
PIVOF藤田英明
PIVOB三浦篤
採点:6 出場:4試合/1ゴール
寸評:(調査中)
採点:6 出場:4試合/2アシスト
寸評:(調査中)


試合後のコメント:
10.24(SUN)/Yokohama Challenge League 予選第1節

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■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「流れは良い。次でリベンジしたい。」

―いよいよリーグが開幕しました。

長期に渡っての戦いですので、故障者が出ないように注意しなければならないですね。 今回は礼一郎(加藤)を招集できなかったので、タフな試合になりました。 特に遼馬(内藤)とゼキ(荒関)に関してはほぼフル出場だったので、体力的にきつかったと思います。

―新しいフォーメーションを試されたようですが?

COPPA BIRRAでの反省を活かし、中央に起点となる選手を配置しました。 過去に一度もテストしたことがなかったので、賭けに近いものはありましたね。 しかし結果的には攻守に渡って上手く機能したので、良かったです。

―勝ち点を得られなかったことについては?

上位リーグに入るためには少しでも勝ち点を稼いでおきたかった、というのはあります。 ただ、流れは非常に良かったので、さほど気にはしてません。 まだ(上位進出への)望みがなくなったわけではないので、次節でリベンジしたいと思います。

目標:
・新システムのテスト
達成度:  80%




各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
採点:5.5 出場:4試合/8失点
寸評:(調査中)
採点:7 出場:4試合
寸評:(調査中)
PIVO(24)岩田圭介
PIVO(00)内藤遼馬
採点:5.5 出場:4試合
寸評:(調査中)
採点:6.5 出場:4試合
寸評:(調査中)
PIVOF藤田英明
PIVOB三浦篤
採点:6 出場:4試合
寸評:(調査中)
採点:6.5 出場:4試合/1ゴール
寸評:(調査中)


試合後のコメント:
10.10(SUN) / COPPA BIRRA  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「まぁこんなもんでしょう」

―正式な大会は昨年の12月以来でしたが?

その時はベスト8という成績だったので、それを越えるためにも決勝トーナメントに進みたかったところなんですが... 前回の大会を経験してる選手が少なかったことが影響しているかもしれません。

―結果的に3敗でグループリーグ敗退となってしまいました。

そうですね。1勝もできなかったこともそうですが、得点も1点しか挙げられなかったというのは深刻です。 やはりチーム全体での練習時間を多く設けないと改善は難しいと思われます。 ただ、1、2戦目は散々でしたけど、3戦目では良い勝負が出来ていました。 ポジション等にも新たな可能性を見出せたことは良かったですね。
まぁ今の段階ではこんなもんでしょう。 あまりハードルを高くしすぎると選手のやる気も失せてしまいますから。

目標:
・グループリーグ突破
達成度:  0%



各選手採点/10点満点・平均は6
FIXOO佐藤俊太郎
ALAF藤田英明
ALA(24)岩田圭介
採点:6.5 出場:3試合/6失点
寸評:(調査中)
採点:5.5 出場:3試合
寸評:(調査中)
採点:5 出場:3試合
寸評:(調査中)
GKD加藤礼一郎
PIVO(00)内藤遼馬
採点:5.5 出場:3試合/4失点
寸評:(調査中)
採点:6 出場:3試合/1ゴール
寸評:(調査中)
FIXOG荒関利信
PIVOB三浦篤
採点:6
出場:3試合/1アシスト 1失点

寸評:(調査中)
採点:5 出場:3試合
寸評:(調査中)


試合後のコメント:
9.19(SUN) / vs FC寒来  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「自信を持っていい」

―『川崎シュピーラ』となってから初めてのゲームでしたが、感想は?

チーム名を改正したからといって特に変わることはなく、普段通りプレーしました。 ヒデ(藤田)や三浦がゴールできたのはチームにとっても非常にプラスになるはず。 彼らにとって、今までやってきたことが形となって表せたので、ホッとしている部分もあります。 確実にレベルアップしてるので、選手たちも自信を持っていいと思います。 ただ、自信が過信になると怖いですけどね。

―システム変更など、新しい試みも見られました。
その点を踏まえて来月の大会、そしてリーグ戦に向けての意気込みを
お願いします。


以前はボックスを使用することが多かったんですが、今回、ダイアモンドである程度のディフェンスができたので、これについては良い収穫でした。 選手の特性を活かし、今までと違ったポジション配置をしたことも、プレーを多面的に見られたので良かったですね。 加えて、相手チームよりも遥かに声が出ていました。 これはチームを立ち上げた頃に比べればかなりの進歩です。 今後も、そうやって積み上げてきたものを公式戦でぶつけていきたいと思ってます。


目標:
・全FPのゴール
達成度:  70%
・全試合でゴール
達成度:  80%




各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOE青木崇一
採点:6 出場:10試合/14失点 1アシスト
寸評: 目立ったミスはなかったが、決定的なシュートを防ぐこともほとんどなかった。 少しずつロングスローも狙ったところへいくようになってきた。 流れを変えるためにもパントキックの精度を高めていきたい。
採点:7 出場:10試合/5ゴール
寸評: チーム内で一番出場数が少なかっただけにコンビネーションが心配されたが、特に問題はなかった。 ALAの位置から強引に突破を図る場面もあったが、指示をされてからは上手くバランスをとった。 結果的にチーム最多の5得点を挙げた。
FIXOG荒関利信
ALA(24)岩田圭介
採点:6 出場:10試合/2アシスト
寸評: ディフェンスはもちろん、セットプレーでも貢献。 隙を見てオーバーラップからアシストも記録。 キープ力を高め、セーフティなプレーを第一に心がければより安定するはず。 代えのきかないポジションだけに、スタミナ面も向上させる必要がある。
採点:6 出場:10試合
寸評: 以前は消極的なプレーが多かったが、今回は積極的にシュートを狙いに行った ゴールこそなかったものの、プレー内容は及第点に値する。 深い位置からスピードに乗った突破が見られれば相手にとっても驚異となるだろう。
PIVOD加藤礼一郎
ALA(00)内藤遼馬
採点:6 出場:10試合
寸評: いかなる場面でもトーキックでゴールを狙っていった。 8戦目で見せたキックオフからのシュートは個人の判断によるもので、非常に素晴らしかった。 枠に飛ばす確率を高めればこぼれ球も出てくるので、しっかりミートできるようにしたい。
採点:6.5 出場:10試合/2ゴール1アシスト
寸評: 相変わらずの得点感覚で、この日も2ゴールとアシストをマーク。 FIXOとしてもプレーしたが、やはりポジショニングなどは不安定。 今後はALAの位置でチャンスメイクができるかどうか試したいところ。
ALAF藤田英明
PIVOB三浦篤
採点:6.5 出場:10試合/1ゴール2アシスト
寸評: 出場34試合目で念願の初ゴールを記録した。 さらに内藤、そして三浦の2点を演出。 ALAというポジションなので、願わくば岩田のようにロングシュートもどんどん打ってほしいところ。

採点:7 出場:10試合/2ゴール
寸評: しっかりとした流れの中からの2ゴールは初めてで、いずれも決勝点となった。 前線で動き回り、激しくプレスをかけたフォアチェックが功を奏した。 持ち前のチェイシングを活かし、見事な活躍を見せた。


試合後のコメント:
8.29(SUN) / Yokohama Challenge League 最終節

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■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「本当に闘える選手が少なすぎる」

―雨の中での試合でしたが、影響は?

激しい雨でピッチコンディションも非常に悪く、ボールもほとんど転がらないような状態でした。選手たちも思ったようにプレーできなかったと思います。しかし相手も同じ条件なので、そういったことで言い訳はしたくないです。

―全日程を終えて1勝11敗という厳しい結果になりましたが?

結果的には1勝しか挙げられませんでしたが、最後まで攻める姿勢を見せられたのは良かった。ただ、メンタル的な要素については呆れてしまう部分もあります。このチームには本当に闘える選手が少なすぎる。選手には100%ファイトしてもらわないと、勝てるチームにはなっていかないですから。そういった根本的なところから見直さなければならないですね。

―最後に選手や応援している人達にメッセージをお願いします。

まず、選手たちには本当にお疲れ様と言いたいですね。もちろん、こんな結果で満足していてはいけないので、次に向けてのステップアップを期待しています。そしてサポーターには申し訳ない気持ちでいっぱいです。良い結果を出すためにチーム一丸となって頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。


目標:
・最下位脱出
達成度:  0%



各選手採点/10点満点・平均は6
FIXOO佐藤俊太郎
PIVOG荒関利信
ALA(24)岩田圭介
採点:5.5 出場:2試合/3失点
寸評:FIXOとしてダイアモンドの底でプレー。 あまり攻撃に絡むことができなかったのは残念。 GKとしても致命的なミスはなかったものの、ひとつひとつの精度を高めたいところ。
採点:5 出場:2試合
寸評:初めてPIVOの位置に入ったが、目立った活躍はできず。 一度ピッチを離れると、どうも試合に集中していない感がある。 相手のラフプレーにも落ち着いて対処して欲しい。
採点:4 出場:2試合
寸評:公式戦初出場。 だが、周りとの連携がバラバラで、ポジショニングも不安定だった。 ボックス時にFIXOを任されたときは完全に孤立してしまった。
PIVOD加藤礼一郎
GK(00)内藤遼馬
採点:5.5 出場:2試合
寸評:風邪のため、FC浅野戦のみの出場。 何度もシュートを試みるが、フィニッシュに至らず。 しかし、積極的な意識は感じ取れた。 相手の決定的なシュートをブロックするなど、守備面でも貢献。

採点:6
出場:2試合/1ゴール 2失点

寸評:靭帯損傷という怪我が完治していない状態でのプレー。 CIESTA戦ではGKとしてミスからの失点を招いてしまったが、FC浅野戦ではゴールへの鋭い嗅覚でこぼれ球をきっちりと押し込んで唯一の得点をもぎとった。
ALAF藤田英明
ALAB三浦篤
採点:5.5 出場:2試合
寸評:ただ一人、フル出場を果たした。 得意とする左足からもっとシュートが見られればそこからチャンスが生まれるので、多少距離があっても狙っていくべきだろう。
採点:5.5 出場:2試合
寸評:試合毎に指示の声も増えてきている。 あとはいかに的確にそれができるかが重要となる。 相手へのチェイシングも良かったが、基礎的な技術がまだ身についていない。


試合後のコメント:
8.1(SUN) / Yokohama Challenge League 第3節

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■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「内容は悪くない。ここからが勝負。」

―リーグ戦初勝利となりましたが、いかがでしたでしょうか?

連敗をストップできたのは幸いでしたね。負けが続くとチームの雰囲気も悪くなる一方ですから。 助っ人の力もありますが、内容的には悪くなかったのでここからが勝負になってきます。

―今後の活動については?

今月の中旬には合宿があるので、そこで少しでもレベルを上げておく必要があります。 あとはとにかく勝利を目指して一戦一戦を大事に、闘っていきたいと思ってます。


目標:
・勝利
達成度:  25%

連敗ストップも、負け越してしまう
2得点の青木昌
各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
PIVOS青木昌広
FIXOG荒関利信
採点:6
出場:4試合/4失点 1アシスト

寸評: (調査中)
採点:7 出場:4試合/2ゴール
寸評: (調査中)
採点:6 出場:4試合
寸評: (調査中)
PIVOD加藤礼一郎
FIXO(00)内藤遼馬
PIVOB三浦篤
採点:6 出場:4試合
寸評: (調査中)
採点:5.5 出場:4試合/3失点
寸評: (調査中)
採点:5.5 出場:4試合
寸評: (調査中)


試合後のコメント:
7.3(SAT) / 湘南ビーチサッカー  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「ビーチサッカーの洗礼を受けた」

―初のビーチサッカー参戦ということで、その印象は?

最初の試合で洗礼を受けましたね、ビーチサッカーの。予想以上に当たりが激しく、シューズを履けない分ダイレクトに衝撃が伝わるので、足への負担も大きかったですね。

―得点については?

左足でのシュートだったので、自分でも驚いてます。うまい具合に飛んでくれたので良かったです(笑)。


目標:
・エンジョイプレイ
達成度:  50%


今回は採点なし


試合後のコメント:
6.27(SUN) / Yokohama Challenge League 第2節

試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「自分達の問題」

―今節も全敗という結果でしたが、相手のレベルが高すぎるのでしょうか?

まぁ相手のことをどうこう言うよりも、まずは自分達の方に問題があるので、そこから改善していかないことには勝利は遠いでしょうね。

―FIXOに荒関選手が復帰したようですが?

試合当日に急遽出場してくれることになったので、チームとしては非常に助かりました。まだ完全に復帰したわけではないので、じっくり時間をかけて治してもらいたい。


■加藤礼一郎(PIVO)

「初恋に似た気分」―初ゴールについて

「やっちゃいました」―オウンゴールについて

目標:
・守備重視の展開
・パスをする時に相手の名前を呼ぶ

達成度:  30%

リーグ戦6連敗を喫してしまった
各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOG荒関利信
PIVOD加藤礼一郎
採点:5.5
出場:2試合/11失点 1アシスト

寸評: 再三ロングボールを放り込み、そのうちの1本がゴール誘発した。後方からシュートを狙うなど、積極的な姿勢を見せた。あとはどうにか失点を減らしたいところ。
採点:6 出場:2試合/1アシスト
寸評: 怪我をおしてのo場だったが、攻守のバランスを保つ動きが光った。ピッチ外からも的確なコーチングを見せたが、やはり完治するまでは全力でのプレーは望めないだろう。

採点:6 出場:2試合/1ゴール
寸評: ミドルレンジからのシュートで念願の初ゴールを記録。しかし、直後にはオウンゴールも献上してしまった。自陣でのボールコントロールには注意したい。前線での動きに磨きをかければ得点機会は増えるはず。
PIVOB三浦篤
PIVOF藤田英明
FIXO(00)内藤遼馬
採点:5.5 出場:2試合/1ゴール
寸評: トップの位置に慣れていないようだったが、ゴール前での混戦から1点をもぎとった。クロスをしっかりあげていれば、という場面が何度かあったので、ボール感覚を身に付ける必要がある。
採点:5 出場:2試合
寸評: 普段と変わらないポジションでの起用だったが、効果的な仕事ができず。試合中、無言でプレーしている感があるので、もっと味方への指示やボールを要求する声を出してほしい。
採点:5 出場:2試合
寸評: 今回は得点には絡めず。荒関とともにFIXOの位置に入ったことがプレーの幅を狭めてしまったのかもしれない。今後も色々なポジションで試していきたい。


試合後のコメント:
5.30(SUN) / Yokohama Challenge League 第1節

試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「何もできなかった」

やはり簡単には勝たせてもらえませんね。ただ、何もやらせてもらえなかったわけではなく、自分たちの力が足りなくて何もできなかった、というところです。初めてボックスのフォーメーションを採用してみましたが、それが裏目に出たのかもしれません。張燿仁が今節のみの参加だったので、戦力が整っているうちに勝ち点を稼いでおきたかったんですが...

とにかく、まだ終わったわけではないので、気持ちを切り替えて次に望みたいと思います。


■三浦篤(FIXO)

「これがシュピーラの現状」

目標:
・ボックスでの守備
・スペースを作り出し、後方からシュート

達成度:  10%

試合直後の選手たちの表情は重かった
各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
FIXOD加藤礼一郎
PIVOF藤田英明
採点:3.5 出場:4試合/21失点
寸評:失点に直結するミスが多く、最悪のパフォーマンスと言っていい。作戦の説明も不十分で、チーム全体の混乱を招いた。
採点:4 出場:4試合
寸評:一人の選手をマークしすぎて中央にスペースを与えてしまう場面が多かった。何本かあった決定的なシュートも決めることができず。
採点:4.5 出場:4試合
寸評:動きが重く、プレーに精彩を欠いた。サポートが重要なポジションだったが、ラストパスやシュートがなく、攻撃に絡むシーンが少なかった。
FIXOB三浦篤
PIVO(00)内藤遼馬
採点:4 出場:4試合
寸評:パスが正確性に欠け、ボールが味方へ渡りにくかった。自陣でカットされれば大きなピンチになるので注意したい。
採点:5 出場:4試合/1ゴール
寸評:前線で攻撃に絡むも、シュートまで至らず。やはり1得点では物足りないか。フィニッシュまで持っていかなければ勝利は遠い。
PIVOS青木昌広
FIXOI張燿仁
採点:5 出場:4試合/1アシスト
寸評:アシストが1点あった以外は見せ場がほとんどなかった。ポストプレーを身につければチーム全体のチャンスも増えるはず。
採点:5 出場:4試合
寸評:前日の帰国でコンディションが悪く、動きにキレが見られなかった。攻撃の活性化のためにも、後方からのシュートが欲しかった。


試合後のコメント:
4.17(SAT) / vs FIESTA  試合結果へ


■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)

「チームとしての基盤が出来上がってきている」

まず、あの暑さの中でみんな良く頑張ってくれました。結果こそ負け越していますが、内容的にはむしろ良かったと思います。ただ、最初と最後の試合に関しては気が抜けていたという感じもしますね。早い段階で失点してしまったことで、そのあと立て直すのが難しくなってしまった。やはり先制点を獲ることが試合を有利に進める上でも重要になってくると思うので、その辺りに力を入れていきたいですね。

徐々にではありますが、チームとしての基盤が出来上がってきていると思います。あとは普段の練習の中でどれだけ成果を上げられるか、ですね。自分としてはイージーミスが何度かあったので、それを無くしていきたいです。


■加藤礼一郎(ALA)

「(足が)つった、(足が)つった」

目標:
・サイドからのシュート
・内藤のゴール

達成度:  70%


各選手採点/10点満点・平均は6
GKO佐藤俊太郎
ALAD加藤礼一郎
ALAF藤田英明
採点:5 出場:8試合/24失点
寸評:イージーミスが目立ち、それが失点につながってしまう場面もあった。攻撃の基点となるスローイングの精度もいまひとつだった。
採点:5.5 出場:6試合
寸評:初の試合ということもあり、自陣でボールを持ちすぎるなど、判断に迷いが見られた。スタミナ面は今後の課題となる。
採点:6.5 出場:7試合/1アシスト
寸評:自分で打てる場面で消極的なプレーになっていたが、アシストを記録。しかし、シュートを狙っていれば得点の可能性は大いにあった。
ALAB三浦篤
PIVO(00)内藤遼馬
採点:6 出場:8試合
寸評:全体的に動き回り、相手のチェイシングもよく出来ていた。ただ、もう少しパスを正確に出せるようにしたいところ。
採点:7 出場:8試合/5ゴール
寸評:大量、5得点でチームを引っ張った。とにかく前を向いてプレーしたことでゴールへ近づくことができた。