| 試合後のコメント: 12.25(SAT) / CLUB CUP 04 |
| ■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン) 「予想外の結果」 ―今年最後の試合を終えた感想を一言 私自身、このような結果になるとは予想していませんでした。 一番下のカテゴリーだったので、確実に上位は狙えると思ったんですが。 甘さが出てしまったとしか言いようがありません。 普段と試合時間が違うので、とまどいもありましたね。 しかし、実力的にはどのチームも拮抗していたと思います。 そういった点から考えても、今年の最終戦という舞台で白星を挙げられなかったのは本当に悔しいです。 ―メンバーについては? 海外組のうち2人を同時に招集できたのは良かったですね。 ヤオ(張燿仁)も始めのうちはコンビネーションの関係でやりづらそうでしたが、試合をこなすにつれて噛み合うようになりました。 前線の三浦と、コンディションの影響で岩田を起用できなかったのは残念です。 ―今年1年を振り返ってみて、いかがでしたか? 良い結果とは言えないですが、皆この1年で成長しましたし、今後のための土台作りはできました。 後は基本的な技術をしっかりとマスターすること、「勝ちたい」という意志をさらに強くすることです。 もっとも、一番重要なのは「楽しみながらプレーする」ということだと思っています。 これを突き詰めていけばおのずと結果はついてくると確信しています。 |
目標: ・優勝 達成度: 0% ・動きの確認 達成度: 60% |
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| 試合後のコメント: 12.19(SUN)/Yokohama ChallengeLeague下位リーグ第1節 |
| ■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン) 「攻撃の組み立てが出来ていない」 ―今回、下位リーグのチームと対戦してみた感想をお聞かせください。 全体的にはグループリーグと比べてそれほどレベルに変化はないように思います。 うちからすればどのチームとも差はありますし、それがすぐに埋まるものではないということを選手たちも十分認識しています。 ―具体的に何が足りないとお考えですか? 挙げるとキリがないんですが(笑)。 やはり数字にも出ているように、得点が少ないですね。 攻撃が組み立ての段階からうまくいってないので、チャンスを作れていません。 以前から言ってる足裏を使ったプレーが極端に少ないのでボールをしっかりとキープできないことが原因でしょう。 慌てずにやればそれだけでかなり良くなると思うんですけどね。 相手のちょっとしたプレスにも動揺してしまうことが多いです。 「攻撃は最大の防御」とも言うように、厚みのある攻撃を仕掛けられれば守備も楽になりますからね。 ―海外組からは青木昌広が出場しましたが? 彼は非常に良く頑張ってくれたと思います。 ただ、連携の面で少し周りと噛み合っていなかったのが残念ですね。 次戦での活躍を期待したいです。 |
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