■佐藤俊太郎(監督兼キャプテン)
「まだまだ物足りない」
―2006年,最終試合となりました今大会の感想をお聞かせください
個人個人としてはそれほど悪くなかっただけに、結果が出なくて残念です。
ただ、人数が少ない中、皆頑張ってくれたと思います。
助っ人で召集した天野も献身的な動きでチームのサポートをしてくれました。
彼の活躍がなければさらに苦しい状況になっていましたね。
結果的に優勝したチームとの試合でドローに持ち込むこともできました。
しかし、全体的に見ればまだまだ物足りなさは感じます。
3位決定戦にも敗れてしまい、勝負どころでの弱さが出てしまいました。
チームとしての粘り強さを見せることができれば、結果もまた違ったものになってくると思います。
―試合終了間際の幻のゴールに関しては?
あれはもう仕方ないとしか言いようがありませんね。
バスケットボールと違ってフットサルではブザービーターが認められていませんから。
本当にあと1秒あれば...というところだったんですけれども。
その僅かな差で勝負が決まってしまうという怖さを改めて痛感させられましたね。
良い勉強になりました。
来年に向けて気持ちを新たにして頑張っていきたいと思います。
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目標: ・優勝
達成度: 0%
・1試合シュート数(個人)1本
達成度: 60%



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