Latest Diary 2009年4月25日/『イングランド研修【観光編】』
記入者:【佐藤俊太郎】
今さら感が漂っていますが、宣言通りイングランド研修のことについて書きたいと思います。
長くなると思うので観光編、勉強編の2回に分けます。
今回は観光編ということで。
行ってきたのは去年の12月。
これで通算3回目のイングランド研修です
1回目は学生として。
2回目は自ら志願してボランティア通訳として帯同。
そして3回目となった今回は学校側から通訳のオファーがあり、受諾。
内容は3回とも同じ。
イングランドのサッカー、もといフットボールの指導法を学び、FA(イングランドサッカー協会)の指導者資格を取得するというもの。
でも指導法などは毎年見直されてるから、若干内容に変化があったりする。
そういうことを知ることができるのも連続で参加しているからこそだね。
イングランドに来て毎年困るのは食事面
とにかく美味しくない。
すこぶる美味しくない。
テラ美味しくない。
そのくせ量がハンパない。
芋とか死ぬほど食わされる。
そんな事情を知っている僕は日本からインスタントの味噌汁とタバスコを持参。
まさに万全の態勢。
無類のタバスカーである僕は何にでもタバスコをかけて美味しくいただく術を知っています。
なので1ヶ月に2〜3本は平気で消費します。
みなさんもイングランドに行くときは味噌汁とタバスコは必須アイテムだということを覚えておいてください。
滞在中の大きなイベントの一つがプレミアリーグ観戦。
今年のカードはポーツマスvsニューカッスル。
ポーツマスは川口能活が在籍していたことで知られていますね。
両チームともなかなか良い選手が揃ってて、面白い展開でした。
オーウェンのゴールなどで結果的にアウェーのニューカッスルが勝利。
個人的にはニューカッスルが好きだから良いんだけど、3年連続でホームチームが負けることに...
みんなショボ〜ンとしたり、椅子蹴って怒ったりするから雰囲気が最悪なのです。
今年はぜひホームに勝ってもらって地元の人たちと盛り上がりたいものです。
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