FOOTBALL AT NISSAN STADIUM

■写真集



とにかくすごかった!そして興奮した!!
しかも8月27、28日の二日間。
本当に貴重な体験となった今回の日産スタジアムでの試合。
その様子を簡単にレポートしたいと思います。



そもそもなぜこんな素晴らしい場所でサッカーができたのか、その経緯をまず説明しましょう。 日産スタジアムでは新しく「オープンスタジアム」という、抽選で当たったチームにピッチを無料で開放するというイベントを開催することになったのです。 その当選確率を少しでも上げようとたくさんハガキを出して努力してくれたのが新里さんという方です。 その甲斐あって90倍の競争率の中、見事当選!
新里さん(ヤマダさん)、本当にありがとうございます!




そしてこの最高の場所で、私も所属しているスコーピオンというチームの解散試合を行なうことになったのです。





そんなわけでして、この滅多にない機会に我がシュピーラも便乗させていただくことにしたのであります。 残念ながら岩田と加藤は不参加でしたが、絶好のタイミングで帰国していた海外組の青木崇一を加えた6人でいざ日産スタジアムへ!




前日は興奮しすぎてほとんど寝れなかった。 そりゃあ、あの日韓ワールドカップ決勝戦の舞台ともなったフィールドに立ってプレーするのだから、テンションが上がらないわけがありません。 そのワールドカップの決勝戦を観に行ったときも大興奮でしたが、今回はそれを越えました。 いくら寝ようと思っても寝つけなかったので、日産スタジアムの公式ホームページを見て照明が何個付いているかとか、芝生はどのように管理されているのかをひたすら研究してました(笑)。



うかつに寝てしまったりしたら寝過ごしそうだったので、そのまま直行! いつものように重たい荷物を持って横浜まで移動。 待ち合わせ場所となった西ゲートのチケット売り場に全員が集まってから着替えを済ませる。


残念ながらロッカールームは選手が使用しているところではなく、一般用でした。 しかし、そんなことはこの際どうでもいいことなのです。 なにしろピッチに入れるという事実に変わりはなし!

アップルームでストレッチをしていると、偉い人(すみません、誰だか忘れました・笑)の挨拶があり、記念品(ボールとスタジアムの模型)が贈呈された。


当日は天候にも恵まれ、やや暑かったが、まさにサッカー日和となった。 しかし、台風の影響もあったのか、ピッチは思ったほど良くなかった。 所々、芝生がめくれていたり、色もややくすんでいたりして想像とは少し違っていた。 とはいえ、そこは国際試合でも使われるスタジアム。 その辺のグラウンドとは格が違います(当たり前です)。 とにかくグラウンドレベルに一歩足を踏み入れた瞬間、全員大興奮(特にシュピーラ陣・笑)! 私も幾度となく足を運んでいる場所ですが、当然ピッチに立つのは初めて。 その気持ちの高ぶりと感動は言葉では言い表せません。 非常に感慨深いものがありました。

さっそくみんなデジカメなどで写真を撮りまくる。 はしゃぎすぎて責任者の方に怒られてしまうくらいの騒ぎっぷり(シュピーラの某選手は3回ほど注意されてました・笑)。 試合以外ではピッチには一切立ち入り禁止だったり、ルールに関しては結構厳しかった。 まぁタダでこんな素晴らしい環境を提供してくれているのだから、それだけでもありがたいと思わなくてはいけません。 グラウンドキーパーによって丁寧に管理される天然芝はそれだけデリケートだということなのでしょう。

試合内容についてはそれほど触れなくても良いでしょう(笑)。 シュピーラメンバーもそこそこ活躍(^^;)。 タカはゴールを決め、私自信もフィールドプレーヤーとしてアシストを1つ記録した。

二日目は初日と比べると芝が良くなっていた気がした。 直前に水をまいたらしく、色や見た目もガラッと変わったのである。 う〜ん、天然芝というのは1日でこうも変わるものなのか...

この日もシュピーラ組は活躍。 タカは前日に続く連続ゴールを挙げ、私もキーパーで奮闘し、2日間で合計1失点に抑えた。 ケガを負っている内藤遼馬もキーパーとして出場してスーパーセーブを見せた。 そのおかげ(?)でスコーピオンも最終戦を見事勝利で飾ることができた。

というような感じの2日間でした。 サッカー好きにとって憧れの場である横浜国際競技場改め、日産スタジアムでプレーできたことは本当に貴重な体験となった。 次はオールド・トラフォードかジュゼッペ・メアッツァあたりを狙っていきます(笑)。




日産スタジアム公式ホームページ


デスポルト横浜(旧スコーピオン)公式ホームページ