REIICHIRO featuring SHERPA
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北海道ツーリング
データ集&後記
燃料編
【給油量】
総給油量 272.41ℓ
最高給油量(一回) 7.31ℓ (出光宗谷)
最低給油量(一回) 3.04ℓ (ホクレン八幡)
平均給油量(一回) 5.04ℓ
【単価】
最高燃料単価 135円(出光宗谷)
最低燃料単価 119円(ホクレン駒ケ岳)
平均燃料単価 125.87円
※燃料の価格はレギュラーガソリンでの価格(税込)です。
【燃費】
最高燃費37.72km/ℓ
最低燃費25.56km/ℓ
平均燃費31.65km/ℓ
【給油回数】
総給油回数54回
【銘柄別給油内訳】
コスモ 8回 14.81%
エネオス 14回 25.92%
シェル 3回 5.55%
JA 3回 5.55%
出光 2回 3.70%
JOMO 4回 7.40%
ホクレン 20回 37.03%
走行距離編
【総走行距離】
8051km
【一日の走行距離】
最高走行距離 472km
最低走行距離 0km
平均走行距離 277.62km
宿編
【宿泊場所】
道の駅 14日 50.00%
公園 2日 7.14%
キャンプ場 3日 10.71%
ホテル 3日 10.71%
旅館 3日 10.71%
民宿 1日 3.57%
その他 2日 7.14%
【野宿率】
67.86%
ランキング
【食べ物】
1. イカソーメン(恵山)
2. 和牛刺身丼 (富良野)
3. ホタテ丼 (大間)
【ソフトクリーム】
1. 桃ソフト (福島)
2. そばソフト (長野)
3. ラベンダーソフト(北海道)
【ラーメン】
1. ふぶき亭 チャーシュー麺 (福島)
2. 坂内食堂 喜多方ラーメン (福島)
3. いってつ庵 しょうゆラーメン(北海道)
【景色】
1. 旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群(北海道)
2. オンネトー湖 (北海道)
3. 林道手前のひまわり畑 (北海道)
【岬】
1. 黄金岬 (北海道)
2. 宗谷岬 (北海道)
3. 納沙布岬(北海道)
【道】
1. R115(福島)
2. R242(北海道)
3. R252(福島)
【林道etc.】
1. 糠平三股林道 (北海道)
2. 渚のドライブウェイ (北海道)
3. オンネトー湖へ抜ける林道(北海道)
【博物館・資料館】
1. 忍者資料館 (長野)
2. 北の国から資料館(北海道)
3. 影絵美術館 (長野)
【観光スポット】
1. 函館市街 (北海道)
2. 奥入瀬渓流 (青森)
3. 裏磐梯 (福島)
【マイナー観光スポット】
1. 大石神ピラミッド(青森)
2. キリストの墓 (青森)
3. 日本最古の電信柱(函館)
持ち物リスト
【衣】
■着替え■防寒具■海パン■針金ハンガー■キャップ
【食】
■コッヘル■ガスバーナー■ガス缶スタンド■ガス詰め替えアダプタ■コンパクト箸■調味料
【住】
■テント■寝袋■銀マット■ブルーシート
【雨対策グッズ】
■レインスーツ■レイングローブ■ブーツカバー■ビニール袋
【キャンプ道具】
■ランタン■プラハン■ガーバー(ナイフ)■ソリテイル■ヘッドライト■Gショック・スカイフォース■ジッポーライター■マッチ
【メンテナンス道具】
■針金■タイラップ■ガムテープ■ロープ
【薬】
■正露丸糖衣■頭痛薬■風邪薬■虫さされ軟膏■目薬
【地図】
■ツーリングマップル(関東甲信越版、東北版、北海道版)
【その他】
■雑記帳■筆記用具■グルーミンググッズ■ウェットティッシュ■ポケットティッシュ■サンダル ■トイレットペーパー■保険証コピー■スペアキー■レバーロック■スペアレバー(クラッチレバー、ブレーキレバー)
後記
計画7年間・実行29日間。 7年という長い時間を29日という短い時間に凝縮しただけあってとても多くの経験を積めました。 人・自然・文化に接することで自分の視野・見聞を拡げられたことは自分の無形物の価値ある財産になったと自負しています。
正直、旅を終えた直後は「7年もかけた旅なのに欲求が全然満たされてない・・・。」と、思っていました。 しかし、一ヶ月もしないうちに旅が恋しくなり、このツーリングレポートを書いているときにはまた旅がしたくてウズウズしてしまっている自分がいました。 この時に悟ったのです。旅の思い出を振り返ったそのときに初めてその旅が完結するものなのだと。
【始→旅の企画→旅の準備→旅の実行→旅の回想→終】
7年越しの野望を果たしてしまったので、またハードルの高い野望を掲げなければならない。 とりあえず次の野望は『日本一周』ということにしときます。
これからもシェルパとともに旅を通じて無形物の財産を増やしていきたい。
最後に、今後北海道ツーリングに行くライダー達にこのツーリングレポート及びツーリングデータ集が役に立てば幸いである。
SPECIAL THANKS
■ 赤飯と栄養ドリンクをくれたおばあちゃん
■ 地元を紹介してくれた襟裳で出会った女の子二人組
■ ウエスをくれた自称エンジニアのおっちゃん
■ バイト先のみなさん(特に深夜シフト・サブシフトのバイト仲間)
■ フットサルチーム・川崎シュピーラのメンバー
■ この旅を応援してくれた全ての方々
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